はじめての海外!ツアーで旅行するときのポイントとは?

初めての海外旅行シニア層に気を付けてほしいこと

最近は非常にアクティブなシニア層が多くなっていて、海外旅行に何度も行く!というくらい、積極的に人生を楽しまれている方が多くなっています。
海外旅行に行く際に、シニア層がちょっと戸惑ってしまうこと、躊躇してしまう理由に、言葉、体力、病気などの理由があります。

こうしたことが理由で海外旅行をあきらめてしまったというシニア層は、もう一度、海外旅行についてよく理解してみましょう。
最近は介護が必要という方も参加できるツアーなどもできています。
無理と思わずに、海外旅行に行ける方法があると考えて、もう一度、海外旅行に行くことを考えてみましょう。

海外旅行の手続きが大きな不安

海外旅行に行くためには、出国審査もあり、入国審査もあります。
飛行機に乗る時には搭乗手続きが必要となりますし、その国でお買い物、食事などをするために両替が必要です。
また場合によっては飛行機の乗り継ぎ、トランジットも必要です。

添乗員同行の旅行かどうか、それによってこうした手続きは心配ないこともあります。
海外旅行にはじめていくという場合には、全行程添乗員同行というツアーを選択すると安心です。

この時、現地係員が案内とか、一部添乗員同行というツアーではなく、全行程添乗員同行というツアーを選択する事がポイントです。

言葉の不安は日系の航空会社を利用する

海外に行くということになると言葉の不安もあります。
外国語なんてできないし、学校でも習ったことがないという世代になりますので、シニア世代の旅行では、言葉についての不安を持っている方が非常に多いのです。

全行程添乗員同行という海外旅行なら安心ですが、飛行機の中なども心配されます。
海外の航空会社でも、日本の発着便に日本人や日本語ができるスタッフを付けていることが多くなっていますが、エコノミーの場合、1人、2人くらいしかいないので、日本人スタッフを探すのも一苦労です。

海外の航空会社の機内放送は日本語の番組が少ないということもありますし、トランジットがある場合など、日本語放送が全くないということもあります。
やはり言葉に不安が強いというシニア層にとっては、航空会社を日系の航空会社にするということをお勧めします。

日系の航空会社なら基本的にスタッフは日本人ですし、おもてなしの心をもってサービスしてくれるとして海外の方からも人気が高いです。
ただ、全く人に任せるのではなく、せっかく海外旅行に行くのですから、ここはチャンスととらえて、英語にも少しチャレンジしてみるといいでしょう。

片言でも英語ができるようになると、お話することが楽しくなりますし、シニア層にとって、新しい事へのチャレンジは脳の活性化にもつながります。